2026年11月2日、当社(YPC)理事でありIAPH副会長(アジアⅠ地区)を務める元野は、11月3日より開幕したIAPH国際会議に先立ち、ロンドンにてIAPH技術委員会(計画・運営・財務委員会)を開催し、委員長としてモデレーターを務めました。
同委員会では、現在以下の2つをテーマにした研究を進めており、当日の会議において各担当から研究成果が報告されました。
【テーマⅠ】陳腐化したターミナルの機能転換における好事例
【テーマⅡ】円滑かつ効果的なPPPに関する調査報告
YPCの芝崎(総務部部長代理/企画課長)および二宮(総務部企画課企画係長)が担当するテーマⅠでは、2023年から約2年半にわたって収集した国内外の好事例とその分析結果を取りまとめ、報告しました。本内容は最終的にレポートとして取り纏める予定であり、2027年始めのIAPH会員向け公表に向けて作業を進めています。
YPCは、今後もこうした国際的な議論の場に積極的に参画し、国内外の港湾・物流業界におけるプレゼンスの向上と持続可能な発展に貢献してまいります。


