国際港湾協会(IAPH)技術委員会(計画・運営・財務委員会)をシンガポールにて開催

2026年4月23日、当社(YPC)理事・IAPH副会長(アジアⅠ地区)の元野は、シンガポールで開催されたIAPH TC Days in Singapore 2026においてIAPH技術委員会(計画・運営・財務委員会)を開催し、委員長としてモデレーターを務めました。
同委員会では、以下の2つをテーマにした研究を進めており、それぞれについて各担当から研究成果が報告されました。

【テーマⅠ】陳腐化したターミナルの機能転換における好事例
【テーマⅡ】円滑かつ効果的なPPPに関する調査報告

YPCの芝崎(総務部部長代理/企画課長)および二宮(総務部企画課企画係長)が担当するテーマⅠでは、二宮から収集事例の傾向分析やグリーンエネルギーを取り扱う施設への転換事例を紹介しました。
また、芝崎からは、自動車ターミナルやコンテナターミナルの立体格納システムや、港湾エリアへのデータセンター立地計画の特徴などについて紹介しました。
あわせて、Authorite Portuaire National du CamerounのJoline Motanga氏、BOX BAYのLim Meng Yong氏からは、機能高度化の具体事例について紹介がなされました。