インドネシア パティンバン港と横浜市港湾局の覚書における証人署名について

 2026年3月27日、インドネシア パティンバン港 Mohd Arief Agustian氏(Head of Port Authority and Harbor Master Office Class II Patimban)と横浜市港湾局 新保局長の間で、相互協力を確認する覚書(MOU)が締結され、当社代表取締役社長 植松が証人として署名を行いました。
 MOUは、両港の貿易促進及び海事協力、港湾運営及び管理の最適化、人材育成、グリーンポート・イニシアティブにおける協力を確認するものであり、覚書を締結した後、両港関係者による記念品交換及び海上からの横浜港の港湾施設視察を行いました。
 当社では、横浜市港湾局によるパティンバン港との連携強化の取組に協力するとともに、両港のさらなる発展に寄与する活動を展開してまいります。

〇パティンバン港
インドネシア首都ジャカルタの東部約 145kmに位置し、ジャカルタ北部タンジュンプリオク港の過負荷解消や首都圏の渋滞緩和、貨物の分散等を目的に、コンテナ・自動車ターミナルの整備が進められています。日本政府は円借款を通じた支援を行っており、ターミナル運営には日系企業が参画しています。