
Office Work
事務職
港湾運営、企画、契約、管理業務を通じて、横浜港の安定稼働を支えます。
Work
現場と組織をつなぎ、港の機能を確実に動かす仕事。
事務職は、港湾施設の管理運営に関わる調整、契約、企画、管理業務を担います。社内外の関係者と連携しながら、公共性の高い事業を着実に前へ進めます。
幅広い視点で港を見渡し、制度や仕組みの面から横浜港の信頼を支える役割です。
施設利用に関する調整
港を利用する企業や関係機関からの相談を受け、必要な条件やスケジュールを整理します。現場の状況や利用ルールを確認しながら、円滑な港湾運営につながる判断を支えます。
契約・資料作成
貸付、管理、発注などに関わる書類を正確に整えます。数字や文言の確認だけでなく、その先にある施設運営や利用者への影響を考えながら、確実な手続きを進めます。
計画立案と社内連携
港の利用状況や将来計画を踏まえ、改善に向けた資料や提案をまとめます。技術職や管理部門と情報を共有し、部署を越えて横浜港の価値向上に取り組みます。
Schedule
ある1日の流れ
- 勤務開始
- 契約書類・資料作成
- 昼食
- 社内打ち合わせ
- 利用者対応・調整
- 翌日の準備・報告整理
Person
求める人物像
港に関わる仕事に興味を持っている方
港湾や物流の知識は入社後に学べます。まずは社会インフラとしての港に関心を持ち、日々の業務を通じて理解を深めていく姿勢を大切にしています。
国際的な業務に興味を持っている方
横浜港は世界と日本をつなぐ場所です。語学力はもちろんのこと、多様な関係者の背景を理解し、誠実に向き合う姿勢が求められます。
コミュニケーションを取ることが好きな方
社内外の多くの人と連携して仕事を進めます。相手の立場を想像し、必要な情報を分かりやすく伝える力が、港の安定運営につながります。
新しい仕事や困難な課題に立ち向かえる方
港を取り巻く環境は変化しています。前例だけに頼らず、自分の可能性を広げながら、よりよい運営の形を考え続けられる方を歓迎します。



