
Engineering Work
技術職
港湾施設の維持管理、改修計画、施工管理を通じて、安全で強いインフラをつくります。
Work
港の安全を、技術で日々積み上げる仕事。
技術職は、各種港湾施設(ターミナル等)における岸壁、荷さばき地、設備などの維持管理や改修計画を担います。大規模インフラに向き合い、長期的な視点で港の機能を守ります。
現場の状態を読み取り、関係者と調整しながら、横浜港の未来に必要な基盤を整えていきます。
港湾施設の点検・維持管理
岸壁、荷さばき地、道路、設備などを定期的に確認し、不具合や劣化の兆候を見逃さないようにします。安全に使い続けるため、現場の小さな変化を記録し、必要な対応につなげます。
改修計画・施工管理
施設の利用状況や将来の需要を踏まえ、改修や更新の計画を立てます。工事中も港の機能を止めないよう、工程、安全、品質を確認しながら関係者と調整します。
利用者視点での改善提案
現場で働く人や港を利用する企業の声を聞き、より安全で使いやすい施設を考えます。専門知識だけでなく、相手の立場を理解する力が技術職の仕事を支えます。
Schedule
ある1日の流れ
- 勤務開始
- 現場確認
- 昼食
- 他部署との会議
- 会議資料作成
- 退勤
Interview
技術職の社員の声

Person
求める人物像
港に関わる仕事に興味を持っている方
土木、建築、電気、機械などの専門性を活かしながら、社会インフラとしての港を支える仕事です。港の役割に関心を持ち、現場から学ぶ姿勢を大切にしています。
国際的な業務に興味を持っている方
横浜港は国際物流を支える拠点です。ハード・ソフト両面から海外事例に関心を持ち、世界につながる港の機能を技術面から支える視点が求められます。
コミュニケーションを取ることが好きな方
技術職の仕事は一人では完結しません。行政、利用者、協力会社、社内の事務職と情報を共有し、同じゴールに向かって進める力が必要です。
新しい仕事や困難な課題に立ち向かえる方
老朽化対策、環境対応、利用者ニーズの変化など、港には常に新しい課題があります。冷静に考え、粘り強く解決へ向かえる方を歓迎します。


